きたがわ郷 -kitagawa go-

激動の幕末期、命を賭して維新回天に尽くした志士「中岡慎太郎」。土佐国北川郷に生まれ、大道を駆け抜けた慎太郎の30年と、慎太郎が愛した故郷北川村のコト、色々と紹介していきます。

慎太郎ゆかりの史跡

慎太郎ゆかりの史跡「松林寺跡」

中岡慎太郎館周辺にのこる「慎太郎ゆかりの史跡」。 慎太郎館から歩いて数分のところに、慎太郎が幼少期に読み書きを学びに通った「松林寺」があります。 松林寺は鎌倉幕府を開く2年前、1190年頃に建てられた寺でしたが、明治の廃仏毀釈により廃寺となり、建…

中岡慎太郎ゆかりの史跡「向学の道」

中岡慎太郎館周辺には<慎太郎ゆかりの史跡>が点在していて、 どこも、歩いてお訪ねいただける距離にあります。 ただ、慎太郎が毎日、片道90分の山道を歩いて塾に通ったと云われる「向学の道」は、 ■慎太郎館がある柏木側の登り口看板■ 慎太郎館すぐそば、…

今日の中岡慎太郎遺髪墓地風景。

中岡慎太郎館に向かうには「慎太郎橋」を渡っていきます。 橋を渡る手前からも見える大きな銀杏の木。 この大きな銀杏の木が立つ「松林寺跡」に慎太郎の遺髪墓地があります。 中岡慎太郎館、慎太郎先生顕彰会から徒歩数分。 慎太郎が幼少期に読み書きを学ん…

冬の夕方の慎太郎生家

中岡慎太郎の生家は中岡慎太郎館から徒歩数分の場所にあります。 慎太郎館の開館時間に合わせて、朝9時頃~16時半まで開放していて、無料でどなたでもご自由にご覧いただけます。 当顕彰会は生家の管理を村から委託事業として担っているので、毎日、朝晩、生…

慎太郎生家周辺に咲くサクラ。

中岡慎太郎の生家の入り口に3本の桜の木があります。 毎年、夏が過ぎる頃に開花します。 毎年、『今ぁぁ??』と驚き、 この桜の木の名前(品種)を教えてもらいます。 毎年、忘れています。 なので、今日も紹介できません...(=_=) 季節はずれの桜。 秋…