きたがわ郷 -kitagawa go-

激動の幕末期、命を賭して維新回天に尽くした志士「中岡慎太郎」。土佐国北川郷に生まれ、大道を駆け抜けた慎太郎の30年と、慎太郎が愛した故郷北川村のコト、色々と紹介していきます。

慎太郎さんのこと

沖縄の離島から。

一昨日、当顕彰会事務所に中岡慎太郎館から一本の電話。 『慎太郎のポスターが欲しいって方から問合せです』 慎太郎さんのポスター、「正座」と「笑顔」は、慎太郎館さんではなく、顕彰会の店舗で販売しています。 『そちらにお電話が来ますので対応して貰え…

12月5日。中岡慎太郎の故郷

12月5日。 とは到底、思えないほどに暖かかった...いえ、暑かった本日。 中岡慎太郎の生誕地は快晴&汗ばむほどの気候でした。 雨の昨日とは打って変わっての快晴。 慎太郎さんの表情もキリリとして見えました。 でも、北川村の中でも日照時間の短い慎太…

今日の中岡慎太郎遺髪墓地風景。

中岡慎太郎館に向かうには「慎太郎橋」を渡っていきます。 橋を渡る手前からも見える大きな銀杏の木。 この大きな銀杏の木が立つ「松林寺跡」に慎太郎の遺髪墓地があります。 中岡慎太郎館、慎太郎先生顕彰会から徒歩数分。 慎太郎が幼少期に読み書きを学ん…

冬の夕方の慎太郎生家

中岡慎太郎の生家は中岡慎太郎館から徒歩数分の場所にあります。 慎太郎館の開館時間に合わせて、朝9時頃~16時半まで開放していて、無料でどなたでもご自由にご覧いただけます。 当顕彰会は生家の管理を村から委託事業として担っているので、毎日、朝晩、生…

中岡慎太郎墓前祭の様子。

今日、11月17日は中岡慎太郎の命日。 慎太郎生誕地・高知県北川村で墓前祭を行いました。 午前中は慎太郎遺髪埋葬墓前で神事。 これまで、神事前に一般参拝者の方がお越しくださるなんてほとんどなかったのですが、今日は女性の参拝者が次々と... き…

中岡慎太郎の故郷。今日の風景。

今朝は激しい雨が降ったり、急にやんだり、また降ったり... なんだか落ち着かない天気の北川村でした。 中岡慎太郎像も『水も滴る』男前な姿に。 慎太郎生家庭に赤く成った南天の実や、 慎太郎生家前に咲く「10月桜」から滴る雨水がキラキラしてちょっといい…

身長153cmの慎太郎さん。

今日、中岡慎太郎像の側で、地元のラジオ生放送の取材を受ける事に。 本番前に、ラジオリポーターの女性2人に”慎太郎ネタ”を1つ。 『慎太郎さんって、身長153cmだったんですよ』 『えぇぇぇぇえ(@_@) 背の高い人だと思ってました』 と、びっくりされ …

慎太郎生家周辺に咲くサクラ。

中岡慎太郎の生家の入り口に3本の桜の木があります。 毎年、夏が過ぎる頃に開花します。 毎年、『今ぁぁ??』と驚き、 この桜の木の名前(品種)を教えてもらいます。 毎年、忘れています。 なので、今日も紹介できません...(=_=) 季節はずれの桜。 秋…

雨の日の慎太郎生家。

今日は朝から「ちょっと怪しいなぁ」。 曇り空の北川村柏木。 お昼を待たずに雨が降ってきました。 『雨もしたたるイイ男』な慎太郎さん。 雨の日の慎太郎像、わりと好き。 慎太郎生家は湿気が心配なので、雨が強くなってきたら雨戸を締めにいきます。 お客…

今日は慎太郎さんの月命日。

中岡慎太郎の命日は11月17日。 毎年、坂本龍馬と共に襲撃され、龍馬さんが亡くなった11月15日に、二人の遺骨が眠る京都霊山護国神社で「龍馬・慎太郎墓前祭」が行われます。 でも、慎太郎さんが亡くなったのは2日後の11月17日。 慎太郎さんの命日は11月17日…

「なつめの木」修復完了。

昨日は、『慎太郎生家の門扉』の修復ができました! と報告しましたが、本日は、もう一つの”台風の爪痕”、「なつめの木」倒木... が、修復されました。報告です(^-^) 慎太郎生家の裏側にあったなつめの木。 北川村モネの庭の庭園管理責任者 川上裕氏の手…

中岡慎太郎生家の門扉修復。

台風21号で破壊された慎太郎生家の門扉。 昨日、『修復できたからね』 と、連絡がありました。 無事修復。 いつも開放状態なので、よく見ないと気付かなかったかもしれませんが(^_^;) 昨日からキレイに整っております(__)

「ハモド」地区の新米頂きました。

中岡慎太郎が「耕地整理」をしたと言われる『ハモド』地区。 慎太郎の生誕地「柏木」にあり、中岡慎太郎館の近くです。 今でも田んぼがあり、お米が作られています。 今日、顕彰会事務所に村民さんが現れ、いきなり 『欲しい?欲しくない?』 ...いきなり…

台風21号の慎太郎生家への爪痕。

台風21号は天気予報通り、かなり激しい雨風を武器に暴れまくっていきました...。 慎太郎顕彰会では北川村のふるさと納税返礼業務も担っていますので、顕彰会事務所とは別の場所に専用の作業場があります。 プレハブです(-_-;) 今日の強い風できっと、いや…

慎太郎の笑顔写真。

中岡慎太郎さんの写真は2枚だけ残っています。 きりりっっ と正面を見据えた「正座」の写真。 もう一枚は「笑顔」の写真。 平成22年に富山市の個人宅でガラス原板が保管されていた事がわかり、当時は地元高知新聞でも大きく紹介してもらいました。 (以下、…

今日の慎太郎生誕地の様子。

今日、火曜日は北川村の”おやすみ”の日。 中岡慎太郎館 慎太郎生家 慎太郎顕彰会 モネの庭マルモッタン 北川村温泉ゆずの宿の日帰り入浴 がすべて火曜日はおやすみの日です。 中岡慎太郎館では、昨日、27日で企画展「四国の戊辰戦争」が閉幕。 今日は、展…

中岡慎太郎の日本で最初の伝記本。

日本で最初に書かれた伝記本【中岡慎太郎先生】。 1926年(大正15年)11月26日に初版本が発刊されました。 書いたのは慎太郎さんと同郷・北川村野川(のがわ)生まれの『尾﨑卓爾』。 卓爾の父、旦爾は幼名を熊吉といい、少年時代の中岡慎太郎をからかって遊ん…

慎太郎像の石碑に埋められたタイムカプセル。

先日の記事で、中岡慎太郎の生誕地に建つ『中岡慎太郎像』が、来年で20歳を迎えます、と紹介しました。 その後、資料を見ていると、すぐそばにある石碑の中にタイムカプセルが埋められているとの説明を発見。 この像は慎太郎生誕160年を機に、全国の方々から…

来年で二十歳。中岡慎太郎像。

中岡慎太郎の生誕地 北川村柏木には慎太郎像があります。 慎太郎が二十歳の頃、脱藩を決意し、村を今まさに後にしようとしているその様を表した像。と聞いています。 昨日、中岡慎太郎館の豊田学芸員と慎太郎の家系の話や、幕末期の会津の話なんかをしていた…

萬屋錦之助さん。中岡慎太郎生家縁側で。

中岡慎太郎先生顕彰会の倉庫で探し物をして帰ってきた同僚の手に、モノクロ写真が。 ??誰? タイミングよく顕彰会事務所に入ってきた70代の村民さんに、 『この方達って、有名な方です??』 と訊ねると、 『中村錦之助よ』 と。 言われてみれば!! 後の萬…

中岡慎太郎像。

北川村にはたくさんの『中岡慎太郎像』があります。 まずは、慎太郎さんの写真をご覧ください。 では、村内にある像を紹介します(__) 代表的な像は、生誕地『柏木』の中岡慎太郎館前に建つコノ像。 慎太郎さんが20歳の頃、脱藩を決意して今まさに柏木を後に…

中岡家の家紋。

中岡慎太郎館の建物や、 館の入口 にある家紋。 もちろん、中岡慎太郎の家の家紋です。 珍しい家紋だそうです。 綿の実が、弾けた様子を家紋にしていると、中岡慎太郎館の学芸員さんから教えて貰いました。 柔らかくて、ちょっと、ロゴマークっぽい感じもあ…

北川村柏木。”youngな女子”がいる風景。

ここ数日、随分と撮りためた画像データを整理しています。 今日、懐かしい写真を見つけました。 6年前、地元の高知県立大学の学生さん達に北川村に来てもらい、若い世代の目で北川村を見てもらおう、という活動があった時、慎太郎の生誕地「柏木」も訪ねても…

中岡慎太郎先生碑

中岡慎太郎の生誕地、北川村柏木にある「中岡慎太郎館」周辺には生家などの慎太郎ゆかりの史跡や、碑が建っている<中岡記念公園>があります。 記念公園は慎太郎館すぐそば。 記念公園に建っている「中岡慎太郎先生碑」は、昭和2年の慎太郎命日、11月17日に…

中岡慎太郎の遺髪墓地から。

慎太郎さんが幼少の頃、読み書きを学んだ『松林寺』跡に続く山門をくぐると、 慎太郎さんの遺髪墓地があります。 遺髪墓地は、慎太郎さんがお父さんに送った手紙に同封されていた髪の毛が埋葬されています。 隣の小さな墓は妻・兼(カネ)さんのお墓。 遺髪墓…

中岡慎太郎館のオリジナルグッズ

中岡慎太郎館が新しくオリジナルグッズを作りました。 クリアファイル 二種。 現存している慎太郎さんの写真は、正面をじっと睨み付けたような、凛々しい正座の写真と、完全に警戒を解いてくつろいでいるように見える笑顔の写真、二枚だけ。 その二枚の写真…

慎太郎遺髪墓地

慎太郎さんの遺骨は坂本龍馬と並んで、京都霊山護国神社に埋葬されています。 北川村に建つお墓には、慎太郎さんがお父さんに宛てた手紙に包まれていた”髪の毛” を埋葬しています。 慎太郎と妻・兼の墓 今日は所用で慎太郎さんの遺髪墓地近くへ出向いたので…

中岡慎太郎名言集

『君子小人人にあり。家に在らず』 慎太郎さんは結構名言を遺しています。 ❝立派な人間になるか小さな人間になるかは、家柄ではなく、その人の心がけ次第である❞ 中岡慎太郎館では昨年、『慎太郎名言集一』を発行しました。 ご希望者には無料でお渡ししてい…

中岡慎太郎の故郷「北川村」から。

中岡慎太郎。 幕末の志士「中岡慎太郎」。 とお聞きになっても、とっっっても多くの方が 『誰?』 とお思いになるでしょうね...。 1838年土佐国北川郷生まれ。 薩長同盟の立役者。 京都近江屋で坂本龍馬と共に襲撃され、龍馬が絶命した2日後、 11…