きたがわ郷 -kitagawa go-

激動の幕末期、命を賭して維新回天に尽くした志士「中岡慎太郎」。土佐国北川郷に生まれ、大道を駆け抜けた慎太郎の30年と、慎太郎が愛した故郷北川村のコト、色々と紹介していきます。

2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧

こつも焼。

中岡慎太郎の故郷には住民世帯が数戸、という集落は珍しくありません。 村全体で1300人くらいの小さな村ですから。 そんな村の集落の一つに「木積(こつも)」という集落があります。 世帯数3戸の静かな山里の集落です。 そこには今ではあまり見られなくなった…

本日は慎太郎生誕日お休みの日。

毎週「火曜日」は中岡慎太郎生誕地お休みの日。 中岡慎太郎館 慎太郎生家 中岡慎太郎先生顕彰会 はお休みです。 お気を付けください(__) ✿慎太郎像や慎太郎ゆかりの史跡はご自由にご覧いただけます。

「慎太郎学習会」の様子。

昨日、5月26日に中岡慎太郎館で『慎太郎学習会』第1回目を開催しました。 今年6回開催を予定している「学習会」の初回。 講演会のような仰々しいものではなく、お勉強会として気軽に学んで貰おうという趣旨だったので、慎太郎先生顕彰会の事務所で開催する予…

5/26「慎太郎学習会」開催

今年の中岡慎太郎生誕日 4月13日に開校した「慎太郎塾」 塾。といっても難しいお勉強やスパルタな「教え」はありません できません... 中岡慎太郎の生誕地で、慎太郎さんの事を学んでもらったり、慎太郎さんの生まれ故郷の文化や習慣、食なんかを知っても…

5/25営業時間変更のお知らせ

本日、5月25日(土)は当会・慎太郎先生顕彰会の定期総会開催日です。 そのため、職員が不在となりますので午前中の店舗営業をお休みさせて頂きます。 ご不便をおかけして申し訳ございません 中岡慎太郎館、慎太郎生家は通常通りに開館、開放しております。 生…

「知原志津書作展」開催中。

中岡慎太郎は「迂山」という雅号を持つ書家でもありました。 数少ない残された手紙を見ても、字の美しさに目を奪われます。 故郷北川村では20年以上続く「迂山展」という書道展も開催しています。 当、慎太郎先生顕彰会では夏休みなどに慎太郎生家で「子ども…

慎太郎マラソン。

本日、5月12日【第9回中岡慎太郎マラソン大会】が慎太郎の故郷北川村で開催されました。 ランナーの方々にはちょっと厳しいくらい、いいお天気の本日。 熱中症とか大丈夫かな... 北川村の82歳、現役フルマラソンランナー 山田英忠さん。 今年も元気に参加…

「慎太郎砂像」撤去。

昨年の慎太郎さんの命日、11月17日から約半年間展示してきた【慎太郎砂像】 昨日、撤去作業をいたしました。 ユンボーでザクザク。 ザックリ ザクザク 慎太郎さんの顔は最後に残してくれるのかなぁと思っていましたが、 何の躊躇もなく、真っ先に慎太郎さん…

『慎太郎砂像アート』明日撤去

砂像彫刻家「松木由子」さんに制作していただいた 『慎太郎砂像』 平成29年、30年と高知県で開催した博覧会<志国高知 幕末維新博> 関連イベントとして平成29年は笑顔の慎太郎さん。 平成30年は正座の慎太郎さん。 を、砂の彫刻で作っていただきました。 中…

令和元年GW最終日の慎太郎生誕地。

令和元年GW。 10連休。 最終日の慎太郎生誕地は連日の賑わいから随分と落ち着いて、静かで穏やかな1日でした。 お客様がいらっしゃらない慎太郎生家は時が止まってしまったかのような静けさですが、それがとっても心地良くて、しばらくぼぉぉぉっとしていた…

5/5の慎太郎生誕地

5月5日。 中岡慎太郎生誕地は今日も快晴。 半袖でOKな気候でした。 中岡慎太郎館まえの慎太郎先生顕彰会では、村の「きよさん」に用意してもらった お昼ご飯<五目寿し> も好評でした。 慎太郎生家で開催していた「慎太郎茶会」では、今日の茶菓子を村のお…

5/5中岡慎太郎生誕地の予定。

連日、快晴の散策日和が続く中岡慎太郎の生誕地「北川村」 今日は中岡慎太郎館前にある慎太郎顕彰会店舗で 村の「きよさん」がお昼ご飯を用意してくれました。 鹿肉の竜田揚げに、慎太郎館周辺で採ったイタドリ、ポテトサラダ、ナスの炒め物、 北川村米の美…

名前の由来を求めて北川村へ。

今日も快晴。 心地よい一日の慎太郎生誕地でした。 慎太郎先生顕彰会店舗にもお客様が立ち寄ってくださって、賑やかなGWです。 そんなお客様の中で、20代くらいの男性がお一人。 高そうなカメラを首から下げていたので、 『お写真、好きなんですか?』 とお…

「令和」初日。慎太郎の故郷の風景

「令和」が始まりましたね。 皆さんは今日をどちらでお過ごしですか? 中岡慎太郎の故郷北川村は朝から小雨。 慎太郎生誕地の上空には霧が立ち込めています。 慎太郎像の背後に望む山々にも。 こんな神秘的な風景を見ながら、 新しい時代が「霧に包まれた」…