きたがわ郷 -kitagawa go-

激動の幕末期、命を賭して維新回天に尽くした志士「中岡慎太郎」。土佐国北川郷に生まれ、大道を駆け抜けた慎太郎の30年と、慎太郎が愛した故郷北川村のコト、色々と紹介していきます。

北川村のこと。

北川村のフルティカトマト。

一昨年、北川村のふるさと納税返礼品で扱って、大人気だったフルティカトマト。 北川村でフルティカトマトをたくさん作っている農家さんは居てなくて、お一人だけ。 返礼品に提供してくれたのは良かったのですが、ドンドン、ドンドン注文が入って、 とっても…

北川村の<サラセニア牧場>

当、中岡慎太郎先生顕彰会の事業に、村の「ふるさと納税返礼品業務」があります。 北川村にご寄附くださった寄附者が申し込まれた「返礼品」を調達し、梱包し、発送します。 その返礼品の一つに食虫植物サラセニアを栽培する際に重要となる『水苔』がありま…

故郷のために。

中岡慎太郎館から車で上流へ20分強で「北川村温泉」 そこからさらに約20分。 ”リアルなかかし”が話題の『かかしの里』があります。 もともとはこのお庭は「芝桜」がキレイ。 と、村内では有名でした。 でも、ある日、 『島(地区名)に住民が増えちゅう』 との…

「木の村」北川村の温泉は。

北川村は柚子の生産量が全国でトップクラスの村。 『柚子バブル』の時期もあったと聞いています。 でも、村の9割強が森林で占められているだけあって 『林業バブル』の時期もあった村なのです。 そんな村にある温泉は昭和50年にOPENし、 昨年の平成30年6月に…

久しぶりの「かかしの里」。

どれも、「かかし」です。 北川村温泉から20分ほど上流にある「島」地区には リアルなかかし。で話題の<かかしの里>があります。 一昨日、久しぶりに訊ねてみました。 ご夫婦で朝晩、出し入れをするので、 いつも、必ず「庭」に居るわけではありません。 …

中岡慎太郎の故郷。春。

ここ数日はコート不要です。 北川村のふるさと寄附お礼の品【モネの庭の季節の寄せ鉢】も 色鮮やかな春の花が増えてきました。 可憐で鮮やかな春の花にココロが躍る( *´艸`) が、名前は憶えられず...(-_-;) 返礼品取扱作業場の前の田んぼのレンゲも 日毎…

手づくり桜餅

田舎のおばちゃんが作るお寿司や甘いもんは 素朴で、優しい味がします。 『これ、食べ』 今日、村のおばちゃんが挿し入れしてくれた桜餅。 村のイベントでのみ、食べられる人気の桜餅。 甘すぎず、優しい味の桜餅。 おばちゃんのあったかさを感じながら、美…

松林寺の春祈祷

中岡慎太郎が幼少期、読み書きを学びに通ったと云われる「松林寺」。 1190年4月頃に建てられた寺で、禅宗瑞応寺の末寺で本尊は観世音菩薩。 1871年の廃仏毀釈で廃寺となり、幕末頃に焼失したと云われています。 と、いうことで、今は本堂の建物はなく、山門…

慎太郎の故郷は今日も元気です。

慎太郎さんの生誕地「柏木」地区の80代のおばあちゃん (80歳枠には入れないくらいに元気だけど) 昨日の夕方、事務所を閉めているとひょっこり現れて、 なんてことはない、ただの昔話だけど、いっぱいお話をしていってくれました。 『若い時には、慎太郎が…

野根山街道「岩佐の関所」

北川村、お隣の奈半利町、室戸市、東洋町に至る「野根山連山」約50キロの山道を 『野根山街道』と呼びます。 718年に官道に指定されたとのこっていますが、それ以前に既に利用されていたことが 「続日本紀」で確認されているそうで、遡れば原始時代にまで.…

北川玄蕃頭祠

戦国時代に北川村(郷)を支配していたのは、烏ヶ森城主「北川玄蕃頭道清」でした。 中岡慎太郎が毎日片道90分の山道を歩いて塾に通った道を「向学の道」と呼んでいますが、慎太郎の家があった地区を<柏木> こちらが柏木側の登り口。 こんな山道を毎日歩いて…

今日はおやすみの日。

毎週火曜日は『中岡慎太郎館』 『慎太郎生家』 『慎太郎先生顕彰会』 が揃っておやすみの日。 普段から静かな場所ですが、今日はいつも以上に静かで穏やかな火曜日。 よく、火曜日がお休みと知らずにお訪ねくださるお客様にお会いします。 お車が県外ナンバ…

『軍鶏』

今日、慎太郎顕彰会に村民さんが立ち寄り、『見てみっ』と、外に停めた自分の車へ手招きで誘い... 車の荷台を覗き込むと 軍鶏。 ブリブリとした。 軍鶏2匹。 『今から捌いて納品。』 ...(-_-;) 軍鶏鍋は美味しいけれど。 既に料理された軍鶏肉はいいけ…

木積星神社のお弓まつり。

西暦奇数年の1月8日に行われる、1000年近く続くと云われている村の古祭『木積星神社のお弓まつり』。 二年に一度行われるお祭りが今日、でした。 五穀豊穣・悪魔退散を祈願して、村の男子12人が1008筋の矢を射ます。 弓をひく人は、村の決まった地区の長男。…

北川村の80歳ランナーでメジャーデビューアイドル。

『山田さぁぁ~ん』 北川村の役場前を公用車で走っていると、役場の駐車場に車を停めた男性が久しぶりにお見かけした「山田さん」と気づき、車の窓を開けて大声で叫びながら手を振ると、 訝し気にこちらを見ながら私と気づき、苦笑気味の笑顔を返してくれま…

干し柿の差入れ。

当会の理事さんで、村のおばちゃんが差入れを持って事務所を訪ねてくれました。 干し柿。 小粒でペタンコ。 甘すぎず、食感もいい。 ちょうどいい感じの干し加減。 若い頃は干し柿なんておばあちゃんが食べる冬のおやつ。 なんて思って、あまり好みませんで…

『ゆず窯』。

幕末の志士中岡慎太郎の故郷・北川村は、柚子の生産量が全国トップクラスの❝ゆずの郷❞。 村には柚子を使った料理がたくさんあります。 北川村に来て初めて見たのが『ゆず窯』。 ゆず玉を器にしてお料理を詰めます。 青玉だったり、黄玉だったり。 詰めるお料…

慎太郎生家でゆず搾り体験。

今日は心地よい秋の晴れ日和だった北川村。 柚子収穫最盛期を迎えた北川村では、中岡慎太郎生家でゆず搾り体験が行われました。 地元高知の人気グループ「土佐おもてなし海援隊」のメンバーから、中岡慎太郎さんとジョン万次郎さんのお二人が案内役となって…

北川村のおばちゃんの味。

全国どこでも、田舎のおばちゃんが作るおかずやご飯は どうして美味しいのでしょうかね。 『どんなレシピで作ってるんやろう』 と、いつも思います。 素朴で、シンプルで、なんかほっこり温かい。 北川村のおばちゃん達が作る『ごはん』は何故か、かなり美味…

『北川村のゆず祭り』。無事に開催できました。

今日、10/28(日)は、ゆずの郷北川村のゆず収穫「ゆず祭り」が開催されました。 第1会場は北川村モネの庭。 中岡慎太郎館が第2会場。 お天気にも恵まれて、中岡慎太郎先生顕彰会にもたくさんのお客様がお立ち寄りくださいました。 顕彰会では、店舗の前に出…

明日はゆず祭り♪

明日、10月28日はゆずの郷北川村の「ゆず祭り」。 第一会場は北川村モネの庭マルモッタン。 第二会場は中岡慎太郎館。 慎太郎館はモネの庭からお車で約一〇分。 会場間は無料シャトルバスが運行しています。 慎太郎館の前にある、当会「慎太郎先生顕彰会…

北川村のゆず祭り開催。

今年で...30回は確実です。 ゆず収穫期の秋に毎年、収穫祭「ゆず祭り」を開催しています。 タイトルに『慎太郎と』と。 北川村の基幹産業となった「柚子」の栽培を奨励したのが慎太郎さんと云われていますのでね(^-^) 今では別会場で開催していますが、初…

北川村の食虫植物栽培。

『サラセニア』=食虫植物。 この筒のような葉に虫を取り込み、食べてしまいます... 見えます?? 大きな蜂、捕獲済みです... 北川村で栽培をしている方がいます。 <サラセニア牧場>の川北さん。 一見、気難しいぃぃ印象なのですが、笑うと子供のよう…

ゆずの郷の本番です!

中岡慎太郎の故郷「北川村」は全国有数のゆずの産地。 「慎太郎が柚子の栽培を奨励した」 と云われております。 ゆずの最盛期は11月。 ゆず農家の多い北川村ですので、10月頃から「ゆず収穫モード」は高まります。 いつもは優しいおっとり村民さんも心なしか…

イチゴが赤くなりました。

北川村の地域おこし協力隊のお一人は、北川村に来る前までイチゴ作りに携わっていたそうです。 地域おこし協力隊の事務所は慎太郎顕彰会の目と鼻の先。 仕事前や仕事終わり、休日など、よく顕彰会の事務所でコーヒーを飲んでいってくれます。 (売上協力あり…

味覚の秋到来。

夏はいつの間に、どこにやら... すっかり秋らしくなった北川村。 中岡慎太郎先生顕彰会の新しい事業「北川村ふるさと納税返礼品取扱事業」の作業場ご近所にはここ数日で秋桜が満開✿ 秋風に揺られて可憐な姿を魅せてくれるのです。 『秋だなぁ』 『茶碗蒸…

リコリス。

リコリス。 村の中を流れる「奈半利川」のそばで可憐に咲いていました。 この色のリコリスは、北川村モネの庭の「水の庭」で、9月頃になるとたくさん見られます。 彼岸花に似てるけど色が... 昨年9月に開催したモネの庭キャンドルナイトの日、モネの庭…

ゆずの郷の青ゆず玉。

昨日、ちょっと外出して事務所に戻ると、事務所入り口に青いゆず玉が2個。 一緒に働いてくれている職員さんが 『どこから盗んできたんですかっっ(-_-;)』 違う違う(=_=) きっとご近所の村民さんが、近くのゆず畑で収穫した青玉をお裾分けしていってくれたん…

こつも焼。

北川村の「木積(こつも)」に窯元をもつ❝こつも焼❞ 今月から北川村の「ふるさと納税」御礼の品に<一輪挿し>を提供してくれる事になりました。 可愛い手のひらサイズの一輪挿し。 「焼き締め」と言って、釉薬を塗らずに高温でしっかり焼あげます。 こつも…

北川村の昔の写真②

中岡慎太郎先生顕彰会の事務所にあった村の昔の写真。 裏には「炭焼き小屋 昭和時代」とだけありました。 70代の村民さんに訊ねると、 『戦時中の勤労奉仕で木炭を作るための炭焼き小屋を作って、完成した時にみんなで記念写真を撮った時やろう』と。 だか…