きたがわ郷 -kitagawa go-

激動の幕末期、命を賭して維新回天に尽くした志士「中岡慎太郎」。土佐国北川郷に生まれ、大道を駆け抜けた慎太郎の30年と、慎太郎が愛した故郷北川村のコト、色々と紹介していきます。

北川村のフルティカトマト。

一昨年、北川村のふるさと納税返礼品で扱って、大人気だったフルティカトマト。 北川村でフルティカトマトをたくさん作っている農家さんは居てなくて、お一人だけ。 返礼品に提供してくれたのは良かったのですが、ドンドン、ドンドン注文が入って、 とっても…

中岡慎太郎ゆかりの史跡。

慎太郎が7歳の頃、片道90分の山道を歩いて塾に通った。 その道は「向学の道」と呼んで、今でもご自由に通っていただく事ができます。 で、その通った「塾」は、というと、 島村策吾という漢方医が開いた寺子屋でした。 そこで慎太郎は四書(論語・孟子・大学…

平成最後の満月。

昨日、仕事を終えて事務所を出ると暗闇から男の人の声。 『平成最後の満月が出てくるぞね。』 びっっっくりしたけど... ご近所さんが暗闇の中で、月が登るのを今か、今か、と待っているところでした プレハブ事務所の上空を見上げると、山から月がちょこっと…

北川村の<サラセニア牧場>

当、中岡慎太郎先生顕彰会の事業に、村の「ふるさと納税返礼品業務」があります。 北川村にご寄附くださった寄附者が申し込まれた「返礼品」を調達し、梱包し、発送します。 その返礼品の一つに食虫植物サラセニアを栽培する際に重要となる『水苔』がありま…

ジビエメニュー試食会

北川村では、昔から猪を捕獲して家庭で料理して食べる食文化があります。 慎太郎さんも日記の中で猪を食べたと記している、と慎太郎館の豊田学芸員に教えて貰いました。 近年では、イノシシだけじゃなく、鹿も食します。 北川村のジビエ肉は臭みがほとんどな…

今日は中岡慎太郎の妻「兼」の生まれた日。

4月13日は中岡慎太郎が生まれた日。 その二日後、今日、4月15日は妻「兼」の生まれた日です。 二人は5歳違い。 慎太郎は1838年天保9年の生まれ。 兼は1843年天保14年の生まれ。 二人は、1860年2月、慎太郎23歳、兼18歳の時に結婚しました。 慎太郎は1863年の…

4/13中岡慎太郎が生まれた日。

1838年(天保9年)4月13日 北川郷(村)柏木生まれ。 の中岡慎太郎の181回目の「生まれた日」の今日。 お訪ねくださった皆さまに、慎太郎の生誕を祝っていただこうと、 中岡慎太郎の生家には祭壇と玉串を用意しお迎えしました。 これは、今年に限らず、毎年、当…