きたがわ郷 -kitagawa go-

激動の幕末期、命を賭して維新回天に尽くした志士「中岡慎太郎」。土佐国北川郷に生まれ、大道を駆け抜けた慎太郎の30年と、慎太郎が愛した故郷北川村のコト、色々と紹介していきます。

慎太郎の故郷の風景

北川村の風景。柏木

慎太郎の故郷北川村。 慎太郎館があり、当顕彰会があり、慎太郎生家がある慎太郎が生まれた地区は「柏木」。 数年ぶりに、慎太郎館の裏の山に行ってみました。 柚子畑かなぁ 柚子の木はないけど(^_^;) 空が近いせいか、おひさまに照らされてポカポカ。 「帰…

北川村の風景 野川編

中岡慎太郎の伝記本を初めて書いた「尾崎卓爾」氏の出身地、北川村野川地区。 北川村の中央を走る「奈半利川」上流の支流はエメラルド色で息を呑むほどに澄んで美しいのですが、下流近くの支流、野川地区を流れる<野川川>も川底がクリアに見える、美しい川…

北川村の風景 久府付編

立春の昨日のポカポカ陽気は現実だったのか。 と疑いたくなくるらいに対照的な本日のお天気。 慎太郎の故郷北川村は気温も低く、どんより曇り空に覆われました。 今日は中岡慎太郎館も慎太郎顕彰会もお休みの日なので、当会の事業「ふるさと納税返礼品事業事…

肥えた大根。

中岡慎太郎館側にある大根畑では毎年、ブリブリとよく肥えた大根が育ちます。 『今年も戴きました』 当会事務所にはブリブリっと肥えた大根ちゃん達が4本(本と言えるのか…) 『分けましょう』 職員と、たまたまいらっしゃった常連さんで分けました。 なん…

魚梁瀬森林鉄道遺構。

北川村を含む周辺町村、奈半利町、田野町、安田町、馬路村の計5町村を「中芸(ちゅうげい)地区」と呼びます。 中芸地区の共通遺産に「魚梁瀬森林鉄道」があります。 中芸地区は昔、林業で栄えた町村で、山から切り出した木材を運ぶ森林鉄道が走っており、今…

中岡慎太郎の故郷。今日の風景。

今朝は激しい雨が降ったり、急にやんだり、また降ったり... なんだか落ち着かない天気の北川村でした。 中岡慎太郎像も『水も滴る』男前な姿に。 慎太郎生家庭に赤く成った南天の実や、 慎太郎生家前に咲く「10月桜」から滴る雨水がキラキラしてちょっといい…