きたがわ郷 -kitagawa go-

激動の幕末期、命を賭して維新回天に尽くした志士「中岡慎太郎」。土佐国北川郷に生まれ、大道を駆け抜けた慎太郎の30年と、慎太郎が愛した故郷北川村のコト、色々と紹介していきます。

中岡慎太郎の故郷。今日の風景。

今朝は激しい雨が降ったり、急にやんだり、また降ったり...

なんだか落ち着かない天気の北川村でした。

 

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中岡慎太郎像も『水も滴る』男前な姿に。

 

 

 

 

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慎太郎生家庭に赤く成った南天の実や、

 

 

 

 

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慎太郎生家前に咲く「10月桜」から滴る雨水がキラキラしてちょっといい雰囲気。

 

 

 

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午後からはすっかり晴れて、寒くも暑くもない、ちょうどいい気候に。

 

 

 

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中岡慎太郎館後方の山も少しだけ秋色に変わってきました。

 

 

 

 

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慎太郎柚園の柚子もたくさん。

 

 

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ここ最近、慎太郎顕彰会から見える1本の柿の木に成った1個だけの柿が日々、リンゴのごとく赤く熟していきます。

 

でも、落ちません。

毎日気になります。

 

 

気にしていると...落ちると嫌な事が起りそうな気になってきたし(-_-;)

 

 

とかとか、中岡慎太郎の生誕地では、今日も季節を感じられるいい風景でした。