きたがわ郷 -kitagawa go-

激動の幕末期、命を賭して維新回天に尽くした志士「中岡慎太郎」。土佐国北川郷に生まれ、大道を駆け抜けた慎太郎の30年と、慎太郎が愛した故郷北川村のコト、色々と紹介していきます。

魚梁瀬森林鉄道開通110年記念事業

北川村を含む周辺5町村を「中芸地区」と呼びます。

 

中芸地区の共通遺産『魚梁瀬森林鉄道』が今年で開通110年。

昭和38年に廃線になり、軌道は生活道に変わりましたがトンネルや橋などの"遺構"が現存しています。

 

その遺構を保存して活用していこうと、当時林業に従事し、林鉄が活きていた頃を知る中芸地区の人々を中心に『中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会』を発足させ、活動を続けています。

 

 

110年記念事業の一つとして、来月、『伐木見学&体験』を開催するそうです。

 

 

 

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チラシのお二人は北川村の80歳代の男子。

かなり"男前"に仕上がってます。

 

 

 

 

 

 

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魚梁瀬森林鉄道の時代に『杣』として林業に従事していた、その時代を知っている人達の技術を近くで見て、学んでください😊

 

 

 

 

 

■申込・お問合せ:中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会

090-9553-8126

yanase.rintetu@gmail.com