きたがわ郷 -kitagawa go-

激動の幕末期、命を賭して維新回天に尽くした志士「中岡慎太郎」。土佐国北川郷に生まれ、大道を駆け抜けた慎太郎の30年と、慎太郎が愛した故郷北川村のコト、色々と紹介していきます。

北川村の<サラセニア牧場>

当、中岡慎太郎先生顕彰会の事業に、村の「ふるさと納税返礼品業務」があります。 北川村にご寄附くださった寄附者が申し込まれた「返礼品」を調達し、梱包し、発送します。 その返礼品の一つに食虫植物サラセニアを栽培する際に重要となる『水苔』がありま…

ジビエメニュー試食会

北川村では、昔から猪を捕獲して家庭で料理して食べる食文化があります。 慎太郎さんも日記の中で猪を食べたと記している、と慎太郎館の豊田学芸員に教えて貰いました。 近年では、イノシシだけじゃなく、鹿も食します。 北川村のジビエ肉は臭みがほとんどな…

今日は中岡慎太郎の妻「兼」の生まれた日。

4月13日は中岡慎太郎が生まれた日。 その二日後、今日、4月15日は妻「兼」の生まれた日です。 二人は5歳違い。 慎太郎は1838年天保9年の生まれ。 兼は1843年天保14年の生まれ。 二人は、1860年2月、慎太郎23歳、兼18歳の時に結婚しました。 慎太郎は1863年の…

4/13中岡慎太郎が生まれた日。

1838年(天保9年)4月13日 北川郷(村)柏木生まれ。 の中岡慎太郎の181回目の「生まれた日」の今日。 お訪ねくださった皆さまに、慎太郎の生誕を祝っていただこうと、 中岡慎太郎の生家には祭壇と玉串を用意しお迎えしました。 これは、今年に限らず、毎年、当…

明日は中岡慎太郎が生まれた日。

明日、4月13日は中岡慎太郎の生誕日です。 慎太郎顕彰会では毎年、故郷北川村の保育園、小学校の子供達に紅白の祝い餅を贈っています。 今年は中学生にも用意して、明日は学校がお休みなので、今日、渡してきました。 明日の生誕日には、慎太郎の生誕地をお…

ニッキの木の黒文字。

『慎太郎茶会で使えたら』 って、これ、貰ったんですよ。 と、慎太郎茶会亭主さんが今日、顕彰会事務所に持ってきてくれた「黒文字」 『可愛いぃぃい』 北川村に新規就農で移住してくれた若いご夫婦のご主人が、 ニッキの木で手づくりしてくれたそうです。 …

中岡慎太郎館企画展のご案内

中岡慎太郎館の今年度最初の企画展のご案内です。 企画展名:【民衆が見た 幕末維新ニュース -錦絵・瓦版ー】 当時の庶民たちが世の中の動きを知るてがかりとした「錦絵」や「瓦版」。 今でいう写真週刊誌や「号外」のようなもの。 事件の注目度や話題性を…

故郷のために。

中岡慎太郎館から車で上流へ20分強で「北川村温泉」 そこからさらに約20分。 ”リアルなかかし”が話題の『かかしの里』があります。 もともとはこのお庭は「芝桜」がキレイ。 と、村内では有名でした。 でも、ある日、 『島(地区名)に住民が増えちゅう』 との…

『千里の向こう』

先週、ふらぁ~っと当会の店舗のお立ち寄りくださった一人の男性のお客様。 『いらっしゃいませ(^-^)』 と、笑顔で迎えたものの、職員とちょっと真剣な話合いを していたもので、すぐに話合いに戻ってしまい... そんなちょっと鬼気迫る私達の様子を察し…

生誕祭 慎太郎茶会

幕末の志士 中岡慎太郎が生まれた4月13日。 慎太郎生家では毎年、祭壇を用意し、玉串も用意し、 ファンの方始め、お訪ねくださった皆さまに ご自由に参拝して頂けるようお迎えしています。 181回目の生誕日の今年は、生家で【慎太郎茶会】 を開催させてもら…

慎太郎生誕地の春。

ここ数日、『桜がキレイですよぉ』とのお知らせばかりしてきましたが、 中岡慎太郎ゆかりの史跡「向学の道」の登り口に サギ草を見つけました。 凛として可憐で目を奪われます。 花を育てる能力はゼロですが... 花を愛でる気持ちは結構、あります 桜の風景も…

「木の村」北川村の温泉は。

北川村は柚子の生産量が全国でトップクラスの村。 『柚子バブル』の時期もあったと聞いています。 でも、村の9割強が森林で占められているだけあって 『林業バブル』の時期もあった村なのです。 そんな村にある温泉は昭和50年にOPENし、 昨年の平成30年6月に…

北川村モネの庭マルモッタンの風景

中岡慎太郎館からお車で10分弱。 フランスの印象派画家「クロード・モネ」の自宅庭園 【モネの庭】を再現し、世界で唯一『モネの庭』と名乗る事を 許されている❝北川村モネの庭マルモッタン❞があります。 画家モネが描いた絵画の中を散歩しているような気分…

久しぶりの「かかしの里」。

どれも、「かかし」です。 北川村温泉から20分ほど上流にある「島」地区には リアルなかかし。で話題の<かかしの里>があります。 一昨日、久しぶりに訊ねてみました。 ご夫婦で朝晩、出し入れをするので、 いつも、必ず「庭」に居るわけではありません。 …

和田の枝垂桜。

昨日は北川村を流れる奈半利川の上流地域を訪ねてきました。 どこも桜が見頃を迎えておりました。 北川村温泉までの地域でおすすめは、 温泉がある「小島」の手前の「和田」にある 枝垂桜 北川村の中でも「枝垂桜」が見られるところは少なく、 もっとも簡単…

新年度初日。

4月1日。 中岡慎太郎先生顕彰会の新年度。 平成31年度初日です。 中岡慎太郎生誕地の桜は満開。 慎太郎が幼い頃に読み書きを学びにくぐった 「松林寺山門」の桜も満開。 中岡慎太郎館周辺の桜も満開。 お天気もよく、春全開の新年度初日。 春色のいい一年に…

平成30年度最終日。

中岡慎太郎顕彰会の事業年度は 4月~翌年の3月までの12ヶ月です。 と、いうことで、本日、3月31日が 【平成30年度】最終日です。 中岡慎太郎の生誕地。 高知県北川村の柏木地区に事務所があります。 「顕彰会」としてはすでに40数年の歴史がありますが、 201…

北川村むつみ会の桜餅。

北川村には、元気な村のおばちゃん達の グループや団体があります。 村で開催されるイベントや、村のふるさと納税返礼品 などに出店や出品をしてくれて、村を盛り上げてくれます。 その一つ、「北川村むつみ会」。 むつみ会のおばちゃん達がつくる<さくら餅…

慎太郎ゆかりの史跡の風景。

中岡慎太郎生誕地「北川村柏木」に建つ 中岡慎太郎館周辺には歩いてお訪ねいただける 慎太郎ゆかりの史跡が点在しています。 【巻の淵】 北川村の中心を流れる「奈半利川」きっての大淵。 断崖絶壁で洪水のときは大きな渦ができるそうです。 近くで見て頂か…

中岡慎太郎遺髪墓地の風景。

中岡慎太郎の生誕地「北川村柏木」に建つ <中岡慎太郎館>周辺には慎太郎ゆかりの史跡が点在しています。 今朝、お客様をご案内するために柏木に行くと、 慎太郎館の駐車場から見える松林寺跡の桜が 開花数をグンっっと増やしていました。 慎太郎が父親に宛…

生誕祭 慎太郎茶会。

4月13日は中岡慎太郎生誕日。 毎年、慎太郎生家に祭壇を構え、玉串を用意して、 どなたでもご自由にお祝いしていただけるようお迎えしています。 今年は【生誕祭 慎太郎茶会】も開催する事にしました。 慎太郎生家でお抹茶を楽しんでいただく抹茶体験。 本格…

中岡慎太郎の故郷に春。

中岡慎太郎館周辺のサクラが咲き始めました 慎太郎が幼少期に読み書きに通った「松林寺」跡や、 片道90分の山道を毎日歩いて塾まで通った「向学の道」などの サクラはまだ蕾が多いですが、 向学の道登り口そばにある慎太郎顕彰碑を囲むサクラは一気に咲き始…

慎太郎砂像アート。展示中。

今年の1月で閉幕した【志国高知 幕末維新博】 関連イベントで、11月17日から展示している❝慎太郎砂像❞ サンドアーティストの「松木由子」さんに作っていただいた砂の彫刻作品。 中岡慎太郎館と慎太郎生家のちょうど中間くらいにある 「慎太郎柚園」に展示し…

慎太郎生誕百年祭記念の

中岡慎太郎館の周辺には、慎太郎の生家があります。 昭和42年に復元されたものですので、 当時のまま、ではありませんが、同じ場所に同じ間取りで 復元されています。 その庭に、毎年、年明け頃から一輪、また一輪...と 姿を現す可憐な花。 葉っぱは椿の…

中岡慎太郎生家周辺整備の日

当会、慎太郎先生顕彰会の月1回定例活動『慎太郎生家周辺整備』。 今月は今日、3/23でした。 『週末は全国的にダウンコートが必要になるかもしれません』 数日前にTVで天気予報士さんが言ってました。 『えぇぇぇ(ー_ー)。』 週末に早朝から掃除。 を控えた…

嬉しい贈り物。

今日、慎太郎顕彰会事務所に現れた村民さんの手に可愛らしいぃ 一輪のチューリップが。 『いつもお疲れ様』 と渡してくれました。 『いつも本当によく頑張ってくれてるし、 慎太郎さんの事とか、ほんとにね。だから。(^-^)』 ご自身がお庭で育てたチューリッ…

春分の日。雨の慎太郎生家。

今日は祝日「春分の日」。 昼と夜の長さがほぼ同じになる日。だそうです。 せっかくの祝日ですが、昨日のぽかぽか春陽気とは対照的に、 早朝から雨の北川村。 雨の日は湿気対策で、慎太郎の生家の雨戸や障子を閉めたりしていますが、 ご自由に建物内に入って…

土佐おもてなし海援隊。

❝土佐おもてなし海援隊❞ 今年の1月末までの約2年間、高知県で開催していた博覧会 『志国高知 幕末維新博』をはじめ、高知の観光を盛り上げてくれました。 ameblo.jp メンバーは 坂本龍馬 武市半平太 中岡慎太郎 吉村虎太郎 ジョン万次郎 岩崎弥太郎 昨年の…

中岡慎太郎生家周辺の風景。

今日は穏やかで優しい春の日が降り注ぐ 労働意欲をいとも簡単に削いでくれるほどに 心地よい慎太郎生誕地でした。 慎太郎生家周辺にはミツマタの木が点在しているのですが、 花が咲く季節になりました。 雪の結晶みたい( *´艸`) その名の通り、三つに分かれ…

野根山街道<宿屋杉>

昨日の記事でも紹介しました【野根山街道】。 養老2年(717年)に官道となる前からその道はあったと云われています。 土佐日記の筆者<紀貫之>土佐入国の道、 参勤交代の道、中岡慎太郎が脱藩した道。 と、長い、長い歴史が刻まれた街道です。 北川村のお隣「…